仏壇掃除は100均でOK?? ②【キャンドゥ編】安く・簡単にできる掃除グッズと使い方ガイド
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部分別・仏壇掃除のガイド
仏壇は部分ごとに材質や構造が異なるため、それぞれに適した掃除方法があります。 ここでは、キャンドゥのグッズを使った具体的な掃除手順を詳しく解説します。
【仏壇本体の掃除方法】
木材部分(漆塗り・木地)の手入れ
まず、乾いたマイクロファイバークロスで全体のホコリを優しく拭き取ります。
ポイント:木目に沿って一定方向に拭いてください。
注意 :円を描くように拭くと、細かい傷がつきホコリが溝に入る原因に。
彫刻や装飾が多い部分は、キャンドゥの小さな筆を使います。
・筆を軽く持ち、毛先で優しく撫でるようにホコリを払います。
ポイント:このとき、強く押し付けないことが大切です。溝に溜まったホコリは、綿棒の先を軽く湿らせて取り除きます。
漆塗りの仏壇は水気を嫌います💦
【もし汚れが気になる場合】
クロスを固く絞ってから軽くぬるま湯で拭き、すぐに乾いたクロスで水分を取り除きます。キャンドゥのマイクロファイバークロスは吸水性が高いので、この作業に最適です。金箔部分はふかないように注意してください!
【木地仕上げ(無垢材)の仏壇に関して】
漆塗りよりも水分に弱いため、基本的に乾拭きのみで対応します。どうしても汚れが取れない場合は、専用のクリーナーが必要となります。日常的な手入れなら乾拭きで十分です。
香炉の灰の適切な処理方法
香炉の灰は定期的に交換することで、線香の香りが良くなり、見た目も美しくなります。
①キャンドゥの小さなスプーンやヘラを使って、灰を静かにすくい取ります。
ポイント:灰が舞わないようゆっくりと作業することが大切です。 古い灰は、キャンドゥのチャック付きビニール袋に入れて処分します。香炉の内側に灰が固まってこびりついている場合は、乾いた柔らかい布で優しく拭き取ります。金属製の香炉なら、固く絞った布で拭いても問題ありませんが、陶器の場合は傷つきやすいので注意が必要です。
新しい灰を入れる前に!! 香炉の底や縁をきれいに拭いておきます。キャンドゥのマイクロファイバークロスなら、細かい灰の粒子もしっかりキャッチできます。
線香立ての灰掃除は交換?それとも手入れ?
線香立ての灰は、香炉の灰と同様に定期的な手入れが必要です。灰が湿気を含んでいたり、線香の燃えカスが混じっていたりすると、線香が立てにくくなります。
月に一度程度、灰を新しいものに交換するのが理想的です。古い灰は、キャンドゥの小さなスプーンですくい取り、チャック付き袋に入れて処分します。線香立て本体は、柔らかい布で拭いてホコリを取り除きます。
灰を毎回交換するのが難しい場合は、キャンドゥのふるい(茶こしタイプ)を使って灰をふるい、燃えカスを取り除く方法もあります。ふるった灰をそのまま使えるので、経済的です。ただし、この場合も2〜3ヶ月に一度は完全に交換することをおすすめします。
それでも「プロの手」が必要なタイミング
• 金箔の剥がれ、ヒビ、塗装のくすみ、細部のカビなど
• 自分では落とせない汚れや、劣化が進んでいる場合は専門業者の技術が不可欠
• 定期的なセルフケア+年1回はプロ依頼が最も効率的
あくまで一般的なご紹介となりますため、各自ご確認・ご判断をお願いいたします。
仏壇全体の状態を確認し、気になる点があれば専門業者への相談へ
お問合せはこちら!
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